初心者にもオススメなTOEIC勉強用アプリを紹介

TOEICの勉強でよくある悩み:

「今度の社内昇進試験までに、TOEICで〇〇点以上にしたい」
「就職活動中だが、入社の条件がTOEICで〇〇点以上を要求されている」
「スマホを使って、通勤時間で効率よくTOEICスコアを上げたい」
「中学レベルの英文法から復習したい」
「何から手を付けたらいいか、見当もつかない」
「独学では挫折の不安があるから、サポートやアドバイスが欲しい」
「最終的には上級者レベル(900点以上)になりたい」

日本だけで年間、二百数十万人が受験しているTOEIC(トーイック)。

アメリカで開発されたこの英語能力評価テストは、今や全世界に普及し、年間の受験者は約700万人にも登ります。

TOEICは、英語を母国語としない英語学習者を対象としていますが、英語力を測る万能の物差しではありません。

しかし、主にビジネス活動のグローバル化、ボーダレス化に伴い、コミュニケーション能力を判断する目安として重宝されているのです。

きっちり点数化されますから、判断する側にとっては便利なツールと言えます。

たかだかTOEICですが、その点数で評価されてしまうサラリーマンや学生にとっては悩みの種です。

勉強をしたくても、仕事や他の勉強が忙しい人は、英語にまで手が回らないですよね。

よっぽど英語そのものが好きな人は無理にでも時間を作るでしょうが、そんな人は稀です。

「今までの生活ペース・パターンを変えずに、隙間時間だけを活用して、最小限の労力で効率よくTOEICの目標点数に到達したい」

これが、大多数の人の本音ではないでしょうか?

この記事では、上記の本音に対応するための学習ノウハウを紹介します。

親切を極めた最先端の学習アプリとは?

幸いにもスマホなどの携帯型端末が普及したこともあり、みなさんの要望に応えられるサービスが存在します。

リクルートが運営する、TOEIC(L&R)スコアアップを目的とした本格的プログラムです。
リンク↓
TOEICテスト対策

TOIECといえば対策本がたくさんありますが、次のような問題があります。

・重くてかさばるものを常に持ち歩くのは大変
・満員電車の中では本を開いて勉強できない。
・信号待ちや電車待ちのちょっとした隙間時間で、いちいち本を開けない。
・一人だけで勉強すると飽きてきちゃうし、短期間でくじけそう・・

このスタディサプリという学習支援サービスは、スマホなどの携帯型端末を利用できるので、上記のような悩みを抱えずに済みます。

学習内容はTOEICの出題形式に沿っているのでスコアアップを効率よく実現できます。
簡単に言えば次の2項目です。

①TOEICの出題形式に沿っており、内容や傾向を知ることができる。
②TOEICの問題でよく使われる表現や単語を覚えることができる。

完全な独学と異なり、TOEIC満点講師の関先生が端末の画面上で分かりやすい説明をしてくれます。
関先生からのメッセージを以下に引用します。

引用始め
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TOEIC®対策は、学生のテストのように丸暗記は無理がある。だから、英語の本質、理屈に立ち戻るアプローチをする。自分で本質に立ち戻るのは難しいので、僕の講義でそのコツを習得してほしい。

『ネイティブはこう言う、決まりだから覚えて』というような精神論が横行しているが、僕は明確に理由を説明する。そしてそれがスコアに直結する。

大事なことは、スキマ時間の活用ですね。今回のTOEIC®対策講義はそれを前提に構成しています。1つの動画が1駅~2駅分の長さ。次の駅までにこの問題を解く、などあえて追い込んでみるといい。焦った中で英語を読むのはとてもいい練習になります。

例えば電車のアナウンスで「次は○○駅」と言ってから到着までに1分はある。そこで1問解く。コンビニの待ち時間、信号待ち、エレベーターが目的階に着くまでに1問など、そういう時間をまとめると1日に50分は確保できる。文法なら1分間に3問解く。時間に追われるTOEIC®だからこそ、この使い方がとても有効です。
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引用終わり

【スタディサプリENGLISH】関正生先生のTOEIC講義 完了形の概念編

予備校の人気講師になるために試行錯誤と工夫を積み重ねた様子が良く分かる講義ビデオです。

この関先生の5分解説が、合計300本も収録されています。
中学生レベルの初心者で、不安を持っている人でも安心して文法の基礎から復習できます。
これはとても大きい。
なぜなら、英文法がシッカリしている人はTOEICスコアが伸びやすいからです。
単語帳で断片的な知識を仕入れるだけじゃダメ。
一番辛い英文法で挫折しないためにも、関先生の親切解説に頼りましょう。

独学する自信がない人は、継続する仕掛けを利用しよう:

独学は意志が強い人でないと続きません。
アナタは独学で継続する自信がありますか?

関先生の講義をはじめ、モチベーションを維持するための仕掛けがソフトに仕組まれているので、楽しんで学習継続できます。

次に、実際の利用者の声を紹介します。

出典:スタディサプリWEBサイト

出典:スタディサプリWEBサイト

「継続は力なり」と言いますが、そんな堅苦しい格言を持ち出さなくても、スマホを使って楽しく学習を続ければ、挫折せずに点数は自然にアップします。

まとめ:

この記事を書いている私自身は、独学で英語学習に取り組み、TOEICで950点まで到達しました。

長年に渡って様々な教材や方法に取り組み、試行錯誤を繰り返した結果です。

530点から950点に到達するまでに、約2年半を要しました。

留学経験も、海外滞在経験もない凡人ですが、地道にコツコツ継続した結果、TOEICで高得点を出すことができるようになったのです。

しかし、皆さんには、私のような遠回りをオススメしません。

今回紹介している「スタディサプリ」というアプリは、私が今まで出会ったTOEIC対策の中でも、一番洗練された効率の良い方法だと思います。

そうは言っても、初めての人に不安があるのは当然です。

その不安を払しょくするため、最初の7日間限定で無料に試せるサービスが提供されています。
人の体験談や口コミを聞くばかりではなく、実際に自分で使って、自分で確認・納得することが大切です。

何はともあれ、とりあえず実行してみる。
最初の一歩を踏み出すことが大切です。

気になる人は下記リンク先で確認してください。

TOEICテスト対策

英語というスキルは一生もの。
新しい武器を身に付けて他者と差別化を図り、新しい自分の世界を切り拓いていってください。

以上

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