英語を独学でマスターするためのノウハウを一挙公開


こんにちは。 JUNと申します。

グローバルメーカーでエンジニアとして働いています。

会社が社員のTOEIC点数アップに力を入れているため、その波に乗り、英語の勉強に励んでおります。

私は留学経験もありませんし、職場は英語が苦手な人ばかりです。

でも独学で英語を勉強し、TOEICで900点台を余裕で出せるようになりました。

皆さんの中にも、独学で英語を何とかしたいと思っている人は多いのではないでしょうか?

この記事では、私の経験も踏まえて、英語を独学するためのノウハウを紹介していきます。

英語を独学する人におすすめの教材・参考書:

初心者が独学するにあたり、最初に悩むのが参考書選びです。

本屋でもアマゾンでも、TOEIC関係の参考書はたくさんあります。

決して安くはない参考書を選び、多くの時間をかけて取り組むわけですから、慎重にならざるを得ません。

私が実際に取り組んだおすすめの参考書を、下記リンク先の記事で紹介していますので読んでください。
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【TOEIC】初心者におすすめの参考書はどれがベストか?

独学で成果を上げ易い人の特徴を以下に挙げます。

・英文法は、高校卒業レベルが完全に身に付いている。
・自宅でまとまった勉強時間を毎日確保できる。
・継続して勉強する意志と行動力がある。
・すぐに効果が実感できない不確実性に耐えることが出来る。
・独学につきものの孤独を苦にしない。

もしも、あなたがこれらの条件を満たしていないなら、スマホのアプリを利用するのも手です。

学習サポート機能やモチベアップ機能が充実しているものは、挫折を防ぐのに有効です。

上記リンク先の記事内で合わせて紹介しておりますので、参考にしてください。

英語の独学:半年でTOEIC200点アップした事例:

私の場合、TOEICの点数が一番上がりやすかったのが500→700点で、半年間かかりました。

この伸び盛りの時期に独学で取り組んだ参考書を6種類取り上げ、下記リンク先で紹介しています。
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【TOEICのおすすめ教材】仕事でも役立つ勉強方法を紹介します

TOEICの対策本だけに偏らず、仕事での実践でも役立つよう、バランスよく選択し取り組めたと自負しています。

私個人の都合で選んだ教材もありますが、参考にしていただきたく思います。

ところで、TOEICで見栄えのする点数を取るには、どのくらいの時間勉強すればいいか知っていますか?

私の場合、学資時代から始めて、社会人で950点を取るまでに要した勉強時間を計算してみた結果、5000時間を超えていました。

やはり、ある分野で何かをマスターしたいなら、数千時間の勉強は必要だと思います。

詳細は下記リンク先の記事にまとめてありますので、参考にしてください。
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TOEICで900点を超えるために必要な勉強時間はどの位か?

英語を独学して初心者が成果を上げる方法

私もかつては初心者で、TOEICは400点台をウロウロしていました。

自分なりに試行錯誤し上級者の仲間入りをしましたが、今考えてみれば、ずいぶんと回り道をしていたと思います。

TOEICは就職・転職・昇進などで使われますから、普通は、目標点に到達するまでの期限があるはずです。

初心者が効率よく独学で目標達成するためには、学習上のコツがあります。

英文法、語彙、リーディング、リーディング各々について、何をどうすればいいか記事にまとめました。

下リンク先を読んでみてください。
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TOEICを初めて受ける初心者におすすめの勉強方法とは?

英語を独学して950点取った方法とは?

語学は若い人のほうが有利と言われますが、私はそうは思いません。

私がTOEIC対策の勉強を本格的に始めたのは40歳を過ぎてからです。

実践的な英語力は中年以降の方が伸びましたし、むしろ、若い頃の方が非効率的な方法で伸び悩んでいたと思います。

旧形式ですが、TOEICで950点を取ったのは45歳の時。

そこに至るまでの学習プロセスを詳細に思い返し、記事にまとめました。

私の真似をする必要はありませんが、参考にしてください。
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TOEICで900点超を目指して実践してきた独学勉強方法

社会人が英語の独学を始めるキッカケとは?

私は、もともと英語自体に興味があった訳ではありません。

「英語を勉強しないと将来困る」と、学生時代に先生から聞いた記憶がありますが、具体的なイメージは湧きませんでした。

それでも、大学入学以降から今日に至るまで、英語を独学しようと思うキッカケが少なくとも3回ありました。

そのキッカケを具体的に述べた記事がありますので、読んでみてください。

不安や切実感がスタートだったとしても、継続して学習するうちに、いつの間にか英語がが好きになる過程が分かると思います。
↓↓
エンジニアが英語の勉強を始めるキッカケ3選

英語の独学:英会話スキルの習得プロセス

私が英会話を実践しつつスキルを身に付けたのは、主に職場です。

同僚にアメリカ人がいて、3年半くらい同じグループで仕事をしていた時に英語だけでやり取りしていたのです。

給料をもらいながら英会話レッスンを受けていたようなものです。

それでも最初は手探りが多く、不慣れで失敗も多かったですが、「伝わった!」という小さな成功体験を積み重ねることで、次第にスムーズなコミュニケーションができるようになりました。

決して、ネイティブスピーカー並みの流暢さはありませんが、最終的には、高度な技術的内容を議論できるまでになっていました。

この自分の体験は、英会話スキルの習得プロセスそのものものです。

おいしいものを独り占めしても仕方がないので、記事にまとめて皆さんと共有できるようにしました。

どうぞ、参考にしてください。
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独学で英語ペラペラになるための実践ガイド

英語の独学用アプリ、独学が無理な人におすすめのアプリ

アプリを使って英語を独学したい人は多いのではないでしょうか?

TOEICに絞っていえば、スタディサプリがコスパの点で最高でしょう。

すき間時間を使い、場所を選ばず、スマホで勉強できるというコンセプトは成功していると思います。

ゲーム感覚で楽しみながら勉強し、モチベーションを維持する仕掛けもあります。

無駄なく勉強し、効率よくTOEICの点数をアップしたい人におすすめです。

詳しくは、下記リンク先の記事を読んでください。
↓↓
TOEIC点数分布の上位になる英語勉強法:スキマ時間で実力アップ!

TOEIC対策など英語を独学するのも素敵ですが、「自分は独学には向いていない」と感じる人もいるでしょう。

実際、独学で成功できる人は多くありません。

プロに個人指導を受け、素直に言われたとおりに勉強するのが、実は一番近道だったりします。

パーソナルコーチは、あなたの今現在の実力や不足点を把握したうえで、目標を考慮し、最適な学習内容を具体的なスケージュールに落とし込んでくれます。

学習の進捗管理や、困りごとの相談などもすべて、オンラインで済ませられます。

手間と時間をかけて学校に通うなんて時代遅れです。

少しお金をかけてでも、短期間で成果を出したい人はパーソナルコーチを検討してください。

詳細は、下記リンク先の記事を読んでくださいね。
↓↓
TOEICの独学で後悔しないために読んでおくべき記事

英語の独学でノートを使った方がいいのか?

ノートに英文を書いて学習する、すなわちライティングについて述べます。

私はかつて、TOEICの公式問題集のリーディングパートをノートに書き写したことがあります。

結構大変でしたが、TOEIC特有の表現を覚えるのに効果があったと思います。

やはり読むだけよりも、自分の手を動かした方が記憶に残り易いですし、語彙や文法の細かな理解不足に気づくこともできます。

また、ディクテーションも効果があります。

英語の音声が聞こえたら、聞こえた通りにノートに書き移すのがディクテーションです。

本当に一字一句正確に聞き取れているのか、理解できているのかが確認できます。

正確に書き取れなかったら、そこがリスニング時の弱点なのです。

前述のスタディアプリでも、ディクテーションが採用されています。

学習負荷は高いですが、学習効率は高いです。

限られた時間を有効に使いたい人におすすめです。

まとめ

英語を独学でなんとかマスターしたい人のために、さまざまなノウハウや情報を提供させていただきました。

独学でも、パーソナルコーチを付ける場合でも、英語の勉強で一番大切なのは、いかに継続させるかです。

長期に渡って習慣化できれば成功したも同じです。

初心者が、本当に上級者になろうとしたら、数か月では無理です。

長い目で見て、飽きずに楽しめる方法を見つけてほしいと思います。

以上

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